学校や職場でイジメにあっても両親が離婚しても私が自ら死ぬことを止めたわけ

1 / 4 ページ

40歳の誕生日に自ら幕引きをしようとしていました



私にとって人生最上の天国ともいえる職場で、


昼夜交代のシフト勤務が思いのほか長く続き。


どんどん人が減っても自分は残れたことで、


任される仕事はどんどん増えたけれど。




それでも辞めようと思わず頑張れたのは、


周りにいた人たちが温かい人たちだったからです。




その結果、抱えていた借金も返し終わり、


生活資金にもゆとりが出てきたことで、


少しずつしたいことにも着手できるようになり。




それでも抱えていた不安。




一生派遣や請負でしか、


仕事をすることが出来ないのか?。




もう、正社員で働くことは無理なのか?




正社員になるための再就職活動をすることに


恐れを抱いて行動に起こさなかったので、


それが叶うはずはないというのに。




いくつの会社を受けても駄目だった過去の経験が、


ストッパーになっていることに気づいても、


その恐れから逃れようとしなかっただけなのに。




自分の時間がなくなっていくわけでもなく、


手元に残るお金も節約の甲斐もあり


徐々に増えていっていたのに。




将来に対する不安は拭いきれず。




2012年になってすぐ、


天国とともに人生最悪の地獄も味わった職場を離れ、


2013年3月、別の職場へ通っていた時の事。


現在地から毎月通勤定期に4万円近く払い、


長距離電車通勤をしていたある時、


帰りに乗る電車がホームに入り始めた時。




ふいに飛び込みたい衝動に駆られました。




職場環境も人間関係も直前までいたところより酷く、


それまで未体験だった長距離通勤と、


通勤と帰宅時のこれまた未体験の超満員に、


直前の職場で出されたイエローカードが


レッドカードに変わった瞬間でもありました。




何とか踏みとどまれたものの、


そのことがきっかけで電車に乗るのが


徐々に怖くなり。


ホームに立っているのもしんどくなる程。


朝になると起き上がることも出来ず、


当日欠勤を会社に申し出ることも徐々に増え。




ついに、心の病に関する専門病院を


受診したのです。




生まれて初めての心療内科で下されたのは、

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。