いじめられっ子だった私がコミュニケーション能力を高めた方法

次話: コミュニケーション力上達の為の準備を始める!

いつも何故か一人ぼっちになってしまう・・・そんな子供でした。

どれだけ頑張ってもいつも何故か空回り
無視され、置いてきぼりにされ、責任を押し付けられ
友達と居てもいつも孤独感と隣り合わせ
そんな青春時代を過ごした私が今では人づきあいが上手だと人から羨ましがられるようになりました。
そこで如何に上手に人とコミュニケーションを取れるようになったのかを綴ろうと思います。
私と良く似た経験をお持ちの人、今現在悩んでいる人に少しでも役立てればと思っています。
あくまでこれは私個人の意見です。その点を前もってご理解下さい。

人間関係は平等ではない事を理解する

色々な人が入り乱れる人間関係、そこに最近の教育論が語るような平等はありません。
少なくとも私にはありませんでした。
必ず得をしている人の影に損をしている人が居て、勝者の影に敗者が居る。
それが私の見てきた人間関係の成り立ちです。
そして、私はいつもその損をする側の人間でした。
・・・損をしていると思っていました。

こんな事ありませんか?

  • 誰かの為に頑張って協力しても感謝してもらえず
  • みんなの為に何かを企画して一生懸命頑張っても文句を言われ。
  • いつも何故か辛い思いばかりしている。
そしていつもこんな事ばかり考えていました。
 なんで私ばっかり・・・
今、私の書いている気持ちを理解できた人はきっと昔の私と同じ部類なんだと思います。
何やっても貧乏くじ
しかし、それは周りの責任じゃないんです、全ては自分の責任なんです。
昔の私では絶対考えられなかった、考えもつかなかった事です。

それは本当に誰かの為ですか?

前項で書いた中で誰かの為、みんなの為、という言葉が出てきます。
しかし、よく振返ってみて下さい、それは本当に誰かの、みんなの為ですか?
誰かがお願いしてきたのですか?みんなが頼んできたのですか?
もし、本当に頼まれて協力したのに文句を言われたのなら、
その人間は付き合う価値のない、常識のない人間です。
気にせず付き合いをやめましょう!
しかし、そうでない場合、全てあなたから言い出していませんか?
「手伝おうか?」
「飲み会企画しようか?」
「私やるよ」
こんな言葉を言っていませんか?
そうだとしたら、文句を言われても仕方がありません。
だって相手からすれば「貴方が勝手にやった事」なんですから。
当時の私を振返って思います。
あの時の私は誰かの為だと言いながら、結局は人から好かれたい、良く思われたい一心で何かと首を突っ込んでいた気がします。
人の為と言う免罪符で、無理に人へ感謝と言う見返りを強要していたんです。
勝手に好意の押し売りをし、見返りがないと嘆く
これほど身勝手な事はありません。
私のコミュニケーション能力の上達は、まずこの事を理解することから始まりました。

ちょっと疲れたので次回に続く!
次回は「コミュニケーション力上達の為の準備を始める!」です。

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