【第7回】はみ出し者に差し伸べられた手

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前編: 【第6回】はみ出し者的逃げのススメ!
後編: 【第8回】「悩み」「欠点」をさらけ出す理由




今回は、


ある「悩み」で苦しんでいた22才の時のことを書いていく。



今思えば、あの悩みがあったからこそ


「ある男」と出逢うことができ、


そして、その出逢いを通して


価値観、考え方が180°変わったんだな~と振り返って思う。



「そんな生き方あり!?」


このセリフは


僕が、ある「変な男」に出逢った時に投げかけた言葉。



ある変な男の生き方を知って


「自分もそうなりたい!!」


と素直に思った出来事についての話。



その頃の僕は、全く知り合いのいない関西に


転勤して住みだして間もない頃だった。



知り合いゼロの状況に追い込まれた僕は、



どうにかして知り合いを作ろうと日々悩み、模索していたんだ。


当時の唯一の特技がフットサル。

みんなの読んで良かった!