なにを持ってブラックとするのか。ブラックママ、ブラック企業、いま流行りのブラックの使い方について言ってみる。



私は医療人なので、仕事で得た個人情報、その歯科医院の営業妨害になることは誓約書も書かされてあり、一切言いません。...が、それでも仲間うちで口コミで広まるブラック医院さえあります。





 インターネットには匿名で投稿できる上に、情報漏えいが蔓延しています。便利になればなるほど、ダダ漏れしています。



 どれが真実なのかは、わかりません。



それでも、「ブラック」と呼ばれるものは、「回避せよ」という代物なのでしょう。



 ブラックは、作り出している人がいます。上司であたり、困ったママだったり、人材を消耗品としかみない人事部の人だったり。



「加害者」もそうですが、「被害者」がいると、「ブラック」は作られてしまいます。その「ブラックなもの、存在」に「実害をこうむった人がいる」と「ブラック」と名前をつけられてしまうようです。



 比喩ですが、「いじめっこ」も「ブラックな友人」と言えると思います。



パソコン、インターネット、ゲーム。


インターネット通販のようにボタン一つで買い物ができる時代。


 便利になればなるほど、犯罪が増えていく。



 心が疲れている人が大勢いるのじゃないかなと思います。


傷つきやすい人が増えているようにも感じています。



 私は疲れてくると電子機器から離れた生活をするようにしています。SNSだったり、インターネットだったり、ゲームだったり、思い切って依存しているものから離れてみる。



 不安になるかもしれない。LINEだったり、メールの返信だったり、他人の反応も気になるだろうけど、本物の絆なら、「縁のある人たちなら」いなくならないと私は思います。



それで、すべてを失ってしまう「関係性の人間関係」をやめて、心や共感や、思いやりで人が繋がっていけたらいいのにと思います。



 「ブラック」


ワンスアポンアタイムという海外ドラマの中で悪い女王も言ってました。


 「最初から悪い人なんていない。悪くなっていくだけ」



 ブラックも、最初からブラックだったわけじゃないと、思いたい。



そして「ブラック」なんて言葉は流行らないで欲しいなと願っています。



みんなの読んで良かった!