前回のアガサクリスティー賞最終選考から丸二年。今日からラノベ書き始めました。(笑)

本日より「国東涼の課題(仮題)」なる小説を書き始めました。全く書いた事の無い分野にチャレンジしてみようかと思い、ラノベ(ライトノベル)の賞向けに書き出しました。

本日5000文字程。全く手に負えないじゃじゃ馬を馴らしてるような気持ちで書きました。

この作品は苛め抜かれて、自殺を図った少年の生死をかけての生き直しをテーマに書いていきます。

世界は自殺を図った後の世界。東京地下街からスタートします。

いきなり飛び込んだ眩しい世界と、真の闇。

真の闇の中で音を頼りに少しずつ人生を取り戻していく主人公の様は自分の姿に似ています。

主人公が最後に見つける人生の答えは?

主人公を鍛え上げていく怪しげな金髪の青年佐伯君と、謎の美少女、永遠の十代の彩に導かれながら、最後の自分の人生のピースをを見つけて行く主人公の姿を、自分の息子や娘へ向けての応援小説だと思って書いています。

ライトノベルは激戦区です。応募総数も数千と言う凄まじい投稿数の中から一位を狙いにいかなければなりません。

だから手を抜けません。大人向け以上に気を使います。

自分なりの好奇心からライトノベルも昔は結構読みました。二十代くらいまででしたが(笑)

それ以上になると好奇心が本格派やミステリーやSFにいってしまったので、なかなかラノベは読みませんが、子供がラノベを読みだしても不思議ではない。そんな思いもあって、今回思い切ってチャレンジです。

息子も高学年から一気に低学年からの再スタート。義務教育の最後の三年間。

娘は小5。

自分の小5から中一に向かってた頃は、悩みを知らない破壊的な活力に溢れていた時期です。

悩まないなら悩まない方が良いに決まってますが、悩みを持つ子にも優しくあって欲しい。

そんな気持ちで書いてます。

着地点だけは何となく見えてますが、きっと今まで書いた小説の中で最高に楽しい作品になっています。

何にせよ、自分の父の喪も明けて、ようやく自分の方向性がやはり作家の道しかないと思い始めました。

この道くらいしか知らないので、知らない世界に行くよりは知ってる世界をより楽しく。

そんな気持ちで今日から始まったラノベで懸賞生活(笑)。

道は至る所にあります。

何処から始まろうと、俺は俺じゃないか。俺以上になることも俺でしかないのだから自分で切り開くしかない。

道は何時でも前にある生きてる限り用意されてる道なき道。

険しかったら次行こう!!次もだめなら余所行こう!!

何時だって自分とは等身大で自分に嘘つくことなく生きていくこと。それが自分の決めてる人生訓。

今までずっとクローズにしていた分野も解放させます。

生きてる自分の背丈も語れない俺ですが、文章にはちょっとだけ自信があります。

次こそ新人賞を。

前のアガサクリスティー賞から二年。

最終選考で終わりたくない。結果をきちんと本にしたい。

リハビリにはもってこいの作品です。

んじゃちょっとやってみます。

みんなの読んで良かった!

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