ネガティブなのもポジティブなのもそれぞれのタイミングでいいのです・その2

前話: ネガティブなのもポジティブなのもそれぞれのタイミングでいいのです・その1

必ず否定の突っ込みが入るキャラクターの場合の潜在意識への落とし込み方


私自身は基本的には自分を責める日々ですが、

それが限界を迎えてしまうことで

自分以外のせいにした発言をすると、

必ず他の誰かから否定の突っ込みが入るのです。

それでいちいち疲れるのも面倒くさくなったのと、

楽しいことを考えても疲れてしまう現状なので、

自然と愚痴を言うことも

自分以外のせいにすることも減ってきました。

 

辛い記憶を反芻するように思い出しては、

詳細まで記憶の底から引っ張り出してきて、

潜在意識という名のサーバーに保存し続けていると、

いつまでも辛い記憶が生々しく残る。

ここに来る以前の経験で、

それを体感したのにまだそんなことをするかと、

つい先日も自分自身に呆れたばかりでして。

時間の経過とともに風化させたいことは、

忘れることに夢中になればなるほど、

反芻するきっかけを作り続けるだけ。

忘れることに集中しないように

それ以外のことを楽しむのではなく、

それ以外のことを思う存分したいから、

思い出したらそれはそれで仕方ないと

いい意味で諦めるくらいの方が、

人生をより面白がれるし楽しめる。

それもここに来る以前の同じ出来事で

体感しているのだから、

そのことを伝えていける人になりたい。

精神状態がマイナス状態にいる人がベストタイミングに気づくには


タイミングはだれかに作ってもらうものでなく、

自分自身で作らなきゃと焦るものでもなく。

誰かのポジティブにひっぱってもらったことが、

結果的に自分のタイミングにも繋がった。

それくらいが、ちょうどいいのではないか。

そんなことを最近よく考えられるように

なってきました。

タグ: とんでもない体験、人生が変わったキッカケ、うつ病は人生の長期休暇、製造、派遣、請負、自殺、両親の離婚、「呼んだのか?!」、「呼ばれたのか?!」

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