ネガティブなのもポジティブなのもそれぞれのタイミングでいいのです・その1

次話: ネガティブなのもポジティブなのもそれぞれのタイミングでいいのです・その2

ひとつひとつの辛い想い出は風化の始まる時期が違う



つい先日気づいたのですが、


つい最近まで生々しく思い出されていた、


学生時代にいじめられ続けていた時の記憶が、


どんなに遡っても詳細まで思い出せなくなっていて。




ようやく風化の時期が来たのかなと、


うっすら感じ始めています。






他人軸もまた良しと思ってみると



愚痴りたくなる時や誰かのせいにしたくなる時や、


状況のせいにしたくなる時って、


誰にでもあることだと思うのです。




その時に思いっきり他人軸で、


誰かからネガティブな人だと思われたくないから、


愚痴を言うのも


他人や状況のせいにするのも止めよう。




それが好転のきっかけになるのであれば、


それもまた良しだと思うのです。




出来れば、


自分自身が抱えたままでいるのが嫌だから、


というような自分軸で立ち上がるのが、


一番いいんでしょうけどね。






乗り越えた人の言葉が突き刺さったとしても



自分の親と長らくうまくいかなかったとしても、


いつか分かり合える日が来る。




それをすでに経験出来た人の言葉って、


上手くいってない人にとっては、


ただただ突き刺さるだけだったりすることも、


時にはあるでしょう。




かつての私もそうでした。




私自身が、


家族との上手くいかなさすぎることに


嘆く日々からどうやら好転したらしきことに


気づけたことによって、


自慢とかお役にたちたいとか抜きで、


ただ状況が変わったことを言葉にしたいことも


時にはあるものだと感じられるようになり。









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ネガティブなのもポジティブなのもそれぞれのタイミングでいいのです・その2

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