世界一周中で学んだこと〜今が楽しければそれでいいんだ〜

こんにちは!世界中に友達を作ることが世界平和に繋がると思い、世界一周をしてきました松本真奈美(MONA)です

私は世界一周中、ラテンの国々、南の島々にもたくさん行ってきました。そこに住んでいる
、私が出会った人々はとても陽気で、目が合えば笑顔で挨拶をしてくれ、音楽が鳴り出せば踊りだすような陽気な方ばかりでした。


ある島に行ったときは、肌の黒い島の住人に「僕と君が結婚すれば、子供はカプチーノベイビーだね」と言われたのです。なんて面白い表現方法をするのだろうかと感動しました。それ以来私たちはお互いのことを「パパカプチーノ」「ママカプチーノ」と呼び合っていました。太陽日照時間は性格形成に影響するのだろうかと考えてしまうほど、彼らはきらきら輝く太陽のように、愉快で陽気で、そしてみなとても幸せそうな笑顔をしていました。

四季がなく、災害もなく、一年中豊富な木の実がなる国の人々は、先のことを心配する必要が私たちよりも少ないのかもしれません。実際に、彼らは私によく「今が楽しけばそれでいいんだよ」と言っていました。
しかし四季や災害がある日本に住む私たち日本人は、例えば春には、これから来る夏に向けての衣替えのことを考え、秋になればそろそろこたつの準備。さらには、将来の為にいい会社に就職し、老後に備えて貯金もしなくては。などと、常に先のことばかりを考え、それに追われがちになってしまっている気がします。

しかし、一番大切なのは今この瞬間です。今を大切にできていれば、今を心から楽しく生きていれば、そのまま未来もその楽しいが続いていくような気がすると、陽気な彼らを見て思いました。


もちろん、生きていく為に、先のことを考えるのは大切です。将来について考え、備えることができる私たちの能力は最低限キープしたままで、それだけにとらわれず、今をしっかり見つめて1秒1秒を大切に楽しみながら時を刻んでいけば、更に楽しくて幸せな未来が待っていそうな気が私はしました。


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