(3)私のアムステルダム絶望日記〜人生何が起こるかわからない。

前編: (4)私のアムステルダム絶望日記〜私、アムスに世界に飛び出します!!
後編: (2)私のアムステルダム絶望日記〜言ってみるだけタダ!

7月頭、アムステルダムのホテルの採用試験を受けるために私は東京にいました。



試験内容は、一般常識のような適性検査と面接。

面接は料理長も参加。



料理長は「THE 日本食の料理人」って感じです。

圧が半端ない。



私、大学4年の頃の就活時、圧迫面接というものに遭遇しなかったんですね。

怖そうな面接官にも当たったことなかったし。

割と誰にでも笑顔でハキハキ話せるのが売りだったので、

面接をこなすことは苦労しませんでした。




面接はグループ面接スタイル。

受験者4名に対して、料理長を含めた面接官が3名。




面接会場に入った瞬間、息が止まるかと思いました。

料理長の出すオーラが半端じゃなかったから。笑

空気が凍るって、こうゆう感じなんだって思いました。笑



こんなに緊張したの何年ぶりだろうかって感じ。



面接が英語だったのと予想外に緊張してしまって、あえなく撃沈。



いつもなら聞き取れる英語もまったく頭に入ってこないし、

口が思うように動かない。



あ、オワタ…



面接の途中でこう思ったのでした。




最後に料理長からの質問で、それは受け答えが日本語なのと、

最後の質問でようやく緊張が解けてきたこともあり、自分の想っていることを言えました。



料理長の質問が、「将来の夢は?」だったから。

私の得意分野だからね。




こうして、久々の面接タイムが終了し、撃沈して札幌に帰還。




それからしばらく、音沙汰なく、

私は不合格だと確信していたので、都内のホテルの求人を漁りまくっていました。

担任の先生に聞いたり、他の昔都内のホテルで料理長をやっていた先生(この先生、私は大好きなんだけど、体格がよすぎて怪獣みたいなんです。本人に行ったら絶対に怒られるけど、私は影で怪獣って呼んでた。)とかに相談して、

もう完全に私はアムスではなく、都内行き。笑



4、5社に絞って、さあ受けようかなって思っていた矢先。

思いもよらぬことが起こるのです。




人生何があるかわかりません。


続きのストーリーはこちら!

(2)私のアムステルダム絶望日記〜言ってみるだけタダ!

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。