うつ病治療中の方におすすめしたいこと

2 / 2 ページ



とか、


方法は何でもいいのです。



とにかく思いついたら出来るだけ早く、


忘れてしまわないうちに


頭の中からいったん出して、


ちゃんと言葉にして記す。



日常の些細なことでできなくなっている事でも、


将来の夢でも、ひそかな野望でも、


何でもいいのです。



調子のいい時に読み返せばいいし、


回復の兆しが自分でなんとなくわかってから、


取り組み始めたらいいのです。



なぜ頭の中から出した方がいいのか



頭の中で考えてばかりだと、


何故よくないのか。



未来は明るいと信じたくても、


出来てないことに対する


失望感や絶望感に邪魔されやすくなり、


したいことが分からなくなってしまうから。



うつ病中は大きな決断をしない方がいいのは、


きちんとした判断を脳がしてくれなくなるからなので、


その間はとにかく脳が休まるようにする。



そのためにも、


したいことが頭をかすめたら、


そのことを頭の中以外のものにメモしておきましょう。



脳の本によると、


未来について明るく考える時には、


脳の中でも身体を動かすことにつながる部位が、


顕著に動くらしいです。



未来を明るく考え辛いのは


仕方がないことと楽に捉えて、


脳が明るく考えることも負担じゃないと、


きちんと認識してくれるようなったらすぐ行動できるように。



お休みしている間にめい一杯、


したいことを書きだしておきましょう。



すべきこともしたいことにして叶った領域を味わってみる



その時に、是非とも意識してほしいこと。



願いごと手帖を提唱している人や、


「宇宙にお願いする」系のことを


提唱している方々もおっしゃっていますが、



「達成したていで書く」



「出来るかできないかを考えずにしたいことを書く」



ということです。



あと、私自身が実践して感じたのは、



したいことだけ書き出している時に、


出来なくなったきっかけを思い出しても、


それを振り返るのはとりあえず後回しにする」



ことも重要だということです。



まずは



「すべきこと」



より



「したいこと」



を、


自分自身に認識させることが大事です。



気持ちや体に余裕がある時に、



「すべきこと」



も、


したいことと別にして書き出しておくと、


動きをとりやすくなりますよ。



著者の今岡 直美さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。