「やりたいことが見つけられない人へ」いじめがきっかけで自分が生きる目的と出会えた話

皆さんにとって人生で一番辛かった時期はいつでしょうか。

私にとって、人生で一番辛かった時期は紛れもなく中学1年生〜3年生の2年間でした。

10年以上たった今では大変だった思い出も全部笑い話にできますが笑、それでも中学時代・高校時代には二度と戻りたくないですし、いじめのニュースや中学生の自殺のニュースを見るたびに、その子の名前が頭からずっと離れず、悔しくて無気力で涙が止まらなくなる日もありました。

そしてそんな私はその後、中学時代のいじめが1つのきっかけで、バングラデシュで自分で自ら起業することになりましたが、そこにはトラブルと失敗の日々の連続が待ち受けていました。
最終的には事業に失敗して借金を作り、たくさんのお客さんからクレームをいただいたり、現地でたくさんの人に迷惑をかけて、恥ずかしい失敗をたくさんしてきたのですが、全部かすり傷だと思って、乗り越えられたのは、今思えば生きるのが辛くてたまらなかった中学時代の経験が自分の生きる意味を支えてくれたからなのではないかと思ってます。

(つづく)

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