全てを捨てる覚悟ができたら、なんか知らんけど欲しかったものがすんなり手に入った話①

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2016年6月から、彼との新しい生活が始まる。



私にとっては、彼というよりも、相棒のような存在。






そう、私は「彼氏」や「旦那さん」が欲しかったわけじゃない。



「相棒」として、私の望みを叶えてくれて、

私と一緒に遊んでくれる人が欲しかったんだ。







私の一番の望みは、

「私」が自分の力で稼げるようになること。



自分の足で立って、たとえ何もかも失ったとしても、

一からなんとでもなる、という自信。


両親から、私たち(両親)がいなくなっても、

もう大丈夫だね、と言ってもらえるようになること。


言いたいこと、やりたいことを、

時間やお金、周りの目を気にせずに

好きなように言い、好きなように選択できるようになること。






独立する、という決断を下した時、

何でも両親に話をする私は、

このことも、もちろん両親に話した。


みんなの読んで良かった!