「教える」力 〜先生も楽すればいいのにと思ったこと〜

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山形の片田舎。



これは、私が小学生の頃の話。






当時の私は、勉強も、運動も、外で遊ぶことも、ゲームで遊ぶことも大好きで、

毎日が本当に楽しかった。



全部全部、勉強も、運動も、外で遊ぶことも、ゲームで遊ぶことも

大好きだった。





好きこそ物の上手なれ、とはよく言ったもので、

全てが大好きだったから、勉強も運動もできた。


テストで90点や100点もたくさんとっていたし、

運動会のリレーに選ばれたり、マラソン大会でも上位5位に入っていた。






授業中、プリント問題を解くことがあると思うのだけど、

いつも早く終わって、マル付けをしてもらいに先生のところへ行く。



大体当たっているからその日の分が早く終わったり、

たとえ間違っていたとしても、間違っている箇所は少ないから、

どちらにしろ、すぐにその日の分は終わっていた。




そうすると暇になってしまうので、

落ち着きのない子どもらしく、周りをキョロキョロ。


みんなの読んで良かった!