竹内豊の「たぶん役に立つ成幸の秘訣」

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「人生一度きりの秘訣」

前回のつづき



しかし、みなさんは慣れ親しんだ自分の殻を破って、『自分をこう変えたい』とか『こんな事をしてみたい』とかいう夢や希望が、少なからずともあるんと違いますか?


でも実際にそれを叶えるために、自分の慣れ親しんだ場所を飛び立つことができる人は、1パーセント位やと思います。


何が違うんですかね?


この1パーセントの人は、残りの99パーセントの人達と何が違うんでしょうか?


多くの人生哲学者はきっと『情熱が足りないからだ!』とか『恐れを手放すのだ!』とか言うかもしれません。


でも、私はそうは思いません。


情熱が足りないとか、恐れてるとかの根底にあるもの。


それは『みなさん本気で人生一度きりやと思ってないんですよ』


冒頭で話した、死の淵で語る自分を想像してみて下さい。


このときにやっと知るんです。

『ホンマに人生は一度きりやったなぁ』って。


臨死体験をした人の多くが、生還した後、まるで人が変わったかのように、人生を謳歌して生きるようになります。


これは、人生は一度きりやという事を、強烈に体験してしまうからです。


みんなの読んで良かった!