日本の未来は今のあたなにかかっている

僕が日本でやりたいこと

1)全国の民泊・民宿・旅館・和ホテルの外貨獲得支援

2)全国の中小企業や個人の外貨獲得支援→アクティビティ機会・販売など

3)エスティマ改造車を使ったミニキャンプカーレンタル事業←ニュージーランドのJuciy Vanの真似

4)全国の地方の民宿やキャンプサイトを回る外国人バックパッカー向け乗り降り自由なバス事業←ニュージーランドのKiwi Experienceの真似


これを全部やれば、国や大企業に頼らなくても、自分の思い通りに、日本全国に日本人とは異なる価値観や背景を持った人を送り込める。


この人達は観光客ではなく、日本人とのディープな交流や、日本独自の何かを真剣に学ぶこと、精神的な成長を求めている。


こういう人たちは、日本にいい影響を与える。もちろん問題も起きるだろうが、そんなことを恐れていては改革はできない。


外国人に日本を気に入ってもらい、日本のファンやリピーターを増やし、日本の収入を増やさなければ、日本の未来は無い。


日本には生まれてから一度もまともに外国人と交流したことが無い人が大量にいるので、外国人を全国に送り込み交流を促すことで、日本人の価値観を変えることができる。


僕は幸い17歳でニュージーランドの高校に留学して、自分の価値観を変えることができた。一年の留学を負え日本の高校に帰ったら、全てが小さい世界に見えた。


日本は歴史上、どこかの国に占領されていないので、似たような価値観を保つことで独自の文化や技術を磨いてきた。一方でそれが重たい空気を生み出し、OECDで韓国と並び自殺率や鬱病率は最も多い、深刻な状態がある。


僕は、これを変えたい。日本人の独自性を活かし、日本人に外貨を稼がせ、外国人と交流させ、多様性を理解できるようにし、経済的にも精神的にも自立することで、日本の精神病者を減らしたい。簡単に言うと、日本を元気にしたい。


これは僕が留学した時から10年以上変わらず、口にしていることです。


あれから10年が経ち、たまたま世界で民泊が広がり、東京オリンピックが決まり、日本が海外で評価されまくる時代が来ました。


こんなチャンスは二度と来ません。


ここで日本人が本気で、外貨をつかみに、これまでの伝統や空気をぶち壊しに行かなないと、日本は終わります。


老人はそのまま逃げ切れますが、若者は重たい国の借金を背負うことになります。優秀な人は海外に逃げ、実力の無い人は日本に残りいまよりも圧倒的に苦しい時代を生きることになります。


それが嫌なら、今行動すべきです。私利私欲をいったん置いて、自分の時間とエネルギーを今、投資すべき。


何をして良いかわからない人は、自分の頭で考えて思いつく範囲で良いのでとりあえず行動して失敗してほしい。誰かにアポとって答えを聞きに行き、バッサリ言われるというのも、ひとつの行動です。


失敗しないと自分の価値観は変わりません。僕は、17歳で一年間ニュージーランドの日本人がほぼいない町に留学し、一年もしないうちに4回くらいホームステイ先が変わりました。


自分では良かれと思ってやったことが、ホストファミリーの信頼を失うことにつながっており、結果的に追い出されたような感じです(全部ではない)。


最初のホストファミリーからは、間接的に家を出て行けと言われ、最初は全く理解できず、本当に寂しかった。


でも、いろいろホームステイを経験すると、段々自分のやり方に問題があったと気づいてきました。失敗から学ぶことが出来た。これは、日本で親のもとにいたら絶対に気づけなかったことです。


世界は日本と同じではない。そして、世界にもいろんな価値観がある。自分の考えだけが正しいわけではない。


こんな当たり前のことに、17歳で気づけたのは、自分の頭で考えて留学を決意し、親を説得し、英語がわからなくても毎日自己主張をして、結果失敗しまくったからです。


日本人はもっと失敗すべきです。僕は会社経営をしていて、たくさん失敗しています。社員への接し方、雇用の仕方、お客さんへの対応の仕方、いろいろ失敗はあります。ただ、毎回反省はしますが、恥じてはいません。失敗することで成長できるので、「自分を変えるチャンス」と思い、前向きに解釈しています。


失敗を恐れたらチャレンジができない。チャレンジしないと、成長は無い。とくに会社はいきものなので、失敗しないようなのろま経営をしていると、会社自体が無くなる。


人は悔しい思いをした分だけど、学びがある。スピードが遅くても成長ができる。これこそが、日本人に必要なことだと思う。


人の悪口や、会社や社会の不平不満を言う暇があったら、自分でできることを考え、失敗を恐れず行動すべきだ。優等生になるのはやめて、自分の心に従いおもいっきりやったら良い。


これから日本人は、「日本」というブランド力に感謝し、日本のもつ伝統や技術に感謝し、それをフル活用して、世界と戦っていなければならない。


誰かのアクションを待っていてはダメだ。毎日、自分がアクションをおこし、自分の信念に沿って前に進むべき。


横を見て愚痴を言っている暇はもう日本に残っていない。何度もいうが日本が精神的にも経済的にも元気になれる最後のチャンスが今であり、これを逃したら二度とチャンスは来ない。


この機会をどのように活かすかは、自分で考えて行動しながら、また考えれば良い。


学校で教えられた答えを探す生き方はやめて、答えのない時代を生き抜くために必死で考え行動し、自分なりの答えを見つけていくべきだ。




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