春が過ぎ初夏の候

急に暑くなってきた。ここで冬を通り過ぎ、春を待ちわび、そして今、もう夏の気配である。周辺の景色もだいぶ変わってきた。早朝、犬の散歩に出ると、どこからともなくいい香りがしてくる。何といってもあたり一面ミカン畑だから、さわやかな風にゆられてミカンの花のにおいを届けてくれるのだ。「みかんの花が咲いている。・・・」という童謡歌はここ宇佐美が発祥の地。海に出てみるとサーファーが波乗りを楽しんでいる。伊豆半島でもこの海はサーファー族のメッカだそうだ。もう夏はすぐそこまでやってきている。

 

さて、我が家の畑もにぎやかになってきた。早朝、散歩の前に畑をのぞいてみると、なんと10㎝くらいのキュウーリが1本やせた枝にぶらさがっていた。この方、初めての野菜作りに挑戦しての初物である。なんだかもったいなくて収穫できない。この1本は素敵な畑を作ってくれたお嫁さんに食べさせたいな。。。。。そんなことを考えながら、今日は防鳥ネットやらを買ってきて、支柱をたてて四角に囲ってみた。というのも畑の枠囲みにいろんな種類の野鳥達がやってきて、腰を掛けて作物を狙っているのを見つけてしまい、ならばと思いネットをはってみたが、しかし、このネットに鳥がひっかかってしまったらどうしようか。そんな心配ごとで胸を痛めているこの頃である。

 

世の中はG7 Ise Shima Summit が間もなく開催される。見逃せないニュースばかりである。

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