ダイエットにおいて、ラクすることの重要性

最近思っていることの一つにラクすることは大切だ、というものがあります。

例えば自分がここ半年ほど頑張っているダイエット。

最初は厳しい食事制限や糖質制限、ダイエット用にカロリー計算をしたりレシピを考察したり、ハードな運動(ジョギング・水泳等)を毎日のように継続していましたが、あまりのキツさに「これでは痩せる前に心が折れてしまう」と思い、方向転換しました。


ダイエットは1日2日で結果が出るものではなく、持続的な継続がキモなので自分に無理を課してしまったのでは続きません。仮に続いたとしても、最終的に待っているのはリバウンド・・・

色々なダイエットブログやまとめサイトで情報を見ても無理なダイエットで成功している人は皆無で、それでようやく「これでは成功できない」と、思うようになったわけです。

今でこそ思うのですが、おにぎり一つで昼食を乗り越えるなんて今にして思えば健康にも良いワケがありませんでした。そのため、自分の体を適度に労わりながら無理せず続けられる方法が大事なんだなぁ・・・と思うようになってきたわけです。


それで最近は無理することは止めました。とはいっても、食事制限や運動は続けています。内容を自分が負担に思っているレベルのことは止めた、というわけです。

例えば過度の炭水化物抜きを改めたり、カロリー計算を凄く厳密にやるのを止めてみたり、栄養バランスは大体で計算したり、脂質もほどほどに摂取したり、食品添加物もそこそこ手を抜いたり・・・といった具合です。

食品によっては唐辛子のように、そもそもダイエット向きのものもあるので、そういったのを活用するのも一つの手ですね。

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