世界を変えるために目的を持つ

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

世界を変える男、紺ナムです。

今回は資格と未来のお話です。

明確な目的を持たないで、「強い武器を持っても意味が無いよ」というお話です。

なにかに取り組むときは明確な目的を持って取り組みましょう。

昔、あるデザイナーの方に、

「技術ってのは、仕事にして覚える方が全然早いんだよ」と言われたことがある。

自転車を10年以上やっているけど、俺は整備ができない。

自転車いじるのが大好きすぎる友達と、某有名チェーンのフラッグシップ店で働く友達がいるからだ。飯でもごちそうすれば、整備をしてくれる。めちゃくちゃな技術を持った個人店も家の近くにある。お金を払えば、酷い要求に答えてくれる。みんな、俺のテキトーなやり方より精度も高い。

必要に迫られたら、しなきゃいけないことはできる。パンク修理や小径車BROMPTONの修理ならできる。BROMPTONは持っている奴が近くにいない。自分でやるしかない。だけど、やれないことは放棄した。

例えば、タイヤはシュワルベのコジャックにした。シュワルベのマラソンは硬すぎて、タイヤを壊してしまうので諦めた(700cのマラソンははめることができる。16インチは無理)。

必要に迫られるってなんだろう?

それは明確な目的と超えなければならない課題のことだって気がついた。

だから、やる気になるんだ。

だから、わくわくするんだ。

嫌なことだったら、とっとと終わらせたいんだ。

だから、やるんだ。

「資格を取って、就職に役立てよう」

という話を聞く。だけど、現在やっている仕事の中で必要がない資格であるなら、本職と資格の勉強にそれぞれパワーを配分する必要がある。タスクが増えて、無駄な集中力とパワーを使うから、続かないし、身にも入っていかないはずた。

ほしい資格があるなら、「今」をその資格が必要とする状況にして、タスクは一本にするべきだ。

未来にたくさんの時間を使って取得した資格を絶対に使うと誰が約束してくれる? それが仕事に繋がるって、誰が約束してくれたの? 資格習得の専門学校の人?

友達に、「勉強している時間、飲みにでも行ってた方が良かったんじゃない」。なんて言われたら、涙目だろ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

とりあえず、明確な目的を持って、一本にして取り組むということが大事ですな。そういう状況に頭だけでも持っていかないと。

JUST

DO

IT•̀.̫•́✧•̀.̫•́✧•̀.̫•́✧•̀.̫•́✧

長文を読んでいただき、ありがとうございました。

世界を変える男、紺ナムでした。また、会いましょう。

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