読む事、書く事、話すこと。(2011年版)

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それで現在2011年。


自慢ではないですが、

私は未だにCDをレンタルした記憶はなく、

itunesで自らダウンロードしたのも

どうしても廃版になりディスクとして

入手できないものか、元々販売していないもの

だけです。


タワーに勤めてからは

AP magazine,Kerrang!等の

洋音楽雑誌も簡単に入手できるように

なったので、毎号欠かさず購入し、

これもまた穴があく程睨めっこしてます。


こう考えると不思議じゃないでしょうか。

「音楽」は聴覚なのに

私にとっての「音楽」は視覚でもある。


視て、聴いて、触って、香って、味わって。。。


私にとっての音楽は未知数∞。


だけど、今は読むことも書くことも

大好きになりました。


だって「文化人類学」的にいえば、

どれも同じ。


「ひとつの事を、一生懸命

 誰かに伝えようとする事」


には変わりないのですから。


中には、涙を流しながら読んだから、

くしゃくしゃになった「白い紙」もあり

それを久しぶりに開くと、

懐かしい香りがします。


そして、「音楽」としての「音楽」が

フラッシュ・バック。


いいじゃないですか。

だって音楽は楽しむものなんだから。

ルールはないでしょう。

それが好き。









NANAKO!




























 

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