続編:海外初心者の私がフィリピン留学に来て40万詐欺に合い、しまいには犯人逮捕の為の囮捜査に巻き込まれた話

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前編: 海外初心者の私がフィリピン留学に来て40万詐欺に合い、しまいには犯人逮捕の為の囮捜査に巻き込まれた話

警察編書かせて頂きます。


前編読んでくださり、アクションしてくれたみなさんありがとうございます。

あのあとの警察編書かせて頂きます。


一晩明けて、冷静になった私。

(ちなみに一睡もできず、何も喉を通らなかった夜でした。)


とりあえず学校の先生に報告。


当たり前になぜそうなったか怒られ、私自身もかなり自分をばかだと責めました。


とりあえず、学校が対応を決めてる間たまたま同じビルに日本領事館あったため、行ってきました。


領事館スタッフの日本人おじさまが対応してくれ、安堵したのかそこで初めて号泣。


「トランプ詐欺ってのは有名なんだからね、これ読んで」


HP記載のトランプ詐欺についての詳細を渡される。


かなりアジア諸国では有名な話みたいですね…


「今からカード会社に電話して聞いてみたら、たぶん止めれるから」


その発想はなかったので、本当に領事館行ってよかったです。


カード会社にこのあと電話し、無事にお金は支払わず止まりそうです。。


そのあと、学校に戻りフィリピン人スタッフと一緒にサントニーニョチャーチ近くの警察へ。

(彼女が日本語少しできるため、かなり警察と色々と交渉してくれました。)


警察に着いた私は、とりあえず昨日の出来事を報告。


当たり前にまたなんでそうなったか怒られる。


「日本人は狙われやすいのに、どうして一人で行動するんだ」


「韓国人はいつもグループでいるのに」


(た、確かに。。と思いつつ、本当にばかだったと反省。)


ただこちらの警察暇なのか、狭い交番の中に7人くらい待機な上に、英語で一斉にみんなが


みんなの読んで良かった!