「悪友(親友)の奢り」


久しぶりに、幼稚園時代からの親友(悪友)と晩飯を食いに行った。
彼は、大手冷蔵機器メーカーの支店長で、きれいな奥さんも可愛い子供もいる、今では大変貴重ないわゆる幸せな家庭のお父さん。
傍から見ても、非常にうらやましい限りだ。
見た目も、すごいイケメンではないがいい男だ。
若いころほどではないが、相変わらずウィットに富んだトークと絶妙な毒舌で笑わせてくれる。
これには、私の彼女も非常に好感を持っていたと思う。
これらのテクニックと多少の強引さで、若いころ口説いた女の数は数え切れないくらい…。
部屋のいたるところに女の電話番号のメモ、ボックスティッシュには走り書きで女の電話番号が書きなぐってあった。

間違えてかけたことはなかったのか?

と、思わせるほど。
まぁ、今じゃ笑い話だが…。
今回は、会社の金で寿司を奢ってもらった。
次回は、以前にも書いた沖縄家庭料理に連れて行ってくれるという。
楽しみでしょうがない。
飲めるようにタクシーで行くか。

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