満員御礼、京大受験通信コース(京医、阪医、名医、東京医科歯科合格)

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満員御礼、京大受験通信コース(京医、阪医、名医、東京医科歯科合格)


 5年前にネットを利用した「京大英語、添削コース」を始める時は、こんな展開になると予想をしていなかった。




「Z会をはじめとする大手がひしめいている通信添削業界に、こんな田舎の個人塾が挑んでも成功するはずがない!」


  アメリカで、トランプ旋風が吹き荒れている。日本では、ヘイトスピーチが問題になり嫌韓本が売れている。ヨーロッパでは、イギリスがEUから離脱した。

 私は、アメリカに住んでいたので彼らの気持ちが分かる。


「トランプ」の画像検索結果


 私の知り合いの同業者は、みんなそう言った。しかし、私には勝算があった。それは、自分でZ会を8年間継続してやってみて、徹底的に指導方法を研究したからだ。一言でいうと、「誰が添削しているか、見えない」ということ。


 つまり、1人の生徒を継続的にウォッチしていない。質問ができない。添削している人は、本当に京大に合格できるレベルなのか、受験生の不安を分かっていない。多くの生徒をかかえないと経営が成立しない大手の宿命だ。


 だから、私は逆を行った。


 Youtubeの動画やアメブロ、HP、Storysなどを通じて私が何者かを告知した。その中で、自分が英検1級や通訳ガイドの国家試験に合格していることを、賞状という画像でお知らせした。


 自分で、京都大学を7回受けて英語が8割、数学が7割であることを成績開示を公開して告知した。これだけのことができる講師が日本に多くないことは、名古屋の7つの大規模塾・予備校で勤務して知っていたのだ。


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 politically correct という言葉をご存じだろうか。自分の気持ちと一致しないけれど、当選するためにはウソも必要。しかし、ブスは嫌いなのに差別だから口にしてはいけない。韓国人は嫌いなのに差別だから口にしてはいけない。

 そんな風に自分の気持ちを押さえつけられたら、いつか爆発するに決まっている。そして、争いが起こる。アメリカ人も、白人は黒人が嫌いで、逆もまた真。移民の中にテロリストがいると、みんな言いたい。

 少子化や不況のために、大規模塾は生徒集めに必死だ。でも、私は生活できるだけの収入があれば満足なので、少数精鋭で行くことにした。


「賢い子なら、違いがわかるはず」


 確信があった。


 だから、勝てると思った。予定どおり、北海道から鹿児島まで生徒が集まってくれて、京大医学部、阪大医学部、名大医学部、東京医科歯科大学などに合格者がではじめた。

「ヘイトスピーチ」の画像検索結果


 予備校は、金ピカ先生の頃から、暴走族講師、マドンナ講師など、指導力と違う集客を始めてパフォーマンスばかりになって、堕落した。大規模にやるためには必要なのだろうが、タレントやマスコミを使ったハデな宣伝ばかり。


 それに釣られる生徒も愚かだけれど、賢い子はそんなパフォーマンスは通じない。


  そもそも、塾講師の仕事は職人芸である。

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