16カ国で出逢った全ての人が、彼女に大きな影響を与えるなんて、全く想像もしていなかった

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第1章 2014.3.28のわたし

「自分のできることから社会に発信!」

「同じ境遇でがんばっている日本のお父さん、特にお母さんに、

外の世界の是非いいところを吸収してストレスフリーで子育てしてほしい」

「現在の日本の常識を覆すような「意識改革」を民間レベルでおこしたい」



昨日、2か月前から通い始めた松枝明葉さん主宰「週3美ママ起業塾」のワークでの
自身のプロフィールの作成の際、

ふと2年前の「自分史ワークショップ」で、
過去10年を振り返り自分について真剣に向き合って書いた

「自分史」

当時、ブログでモニターを募集していた、黒谷文子さんに教えてもらったメソッドで、
自分を掘りおこしていったことを思い出し、メールボックスから原稿を探しだした。

A4サイズ、8ページにわたる「自分史」

読んでいくと、最後の締めくくりの分に、心臓が高鳴った。
それが、冒頭のメッセージ。

この2カ月で、自分の想いをコトバにしたら、

「16カ国を旅して体得!

海外の常識に学ぶ「英語をつかって「世界人」として生きる」最高の人生の過ごし方

を多くの人にシェアしたい、伝えたい!」
になり、


自分を、
「国産グローバルライフアドバイザー」

なんて、呼んでみたりして、
2年前の自分の「想い」に表現方法、コトバは違っても、
「その想い」にブレがなかったことに気がついた。



2014.3.28のわたしは、こう、書いていた。

高校生の頃からの夢だった、「海外で日本語を教える」ことが現実になった2000年年明け。


24年間も日本で暮らしたのだから、と生意気にも

「そろそろ自分がどのくらい世界で通用するのかみてみたい」なんて、

海外に足を踏み入れたくなった時期が転機となり、

短大卒業後、勤務していた都市銀行でのOL生活に終止符を打ち、渡加。


偶然にも、5年前に交換短期留学で滞在したカナダのオンタリオ州バーリントン市から、

特急列車で1時間程のところにあるカナダ最大の都市、トロントが、夢実現の土地であった。


短期留学でお世話になったスミスファミリー以外、

誰ひとりとして知らない場所での生活、


このとき、

今後この土地で出会う人全てが、

今後の自分に大きな影響を与えるなんて全く想像もできなかった。


新しい年の幕開けと共に、

私は不安より期待、

ワクワクしながらその土地に足を踏み入れた。


こんな感じで、
8ページに渡る、私の10年自分史。

2014.3.28のわたしは、こう、最後に綴っていた。

みんなの読んで良かった!