うつだっていいじゃない!【其の十三】~学校編・座学~

前編: うつだっていいじゃない!【其の十ニ】~学校編・学生~
後編: うつだっていいじゃない!【其の十四】~学校編・コンピューター~

【数学をやることになるとは…】


「IT・Webプログラミング科」と名がつくクラス。


当然学ぶことはWebプログラミングが中心なわけですが、スタートは座学中心。


 PHP?それは文庫か?


 JAVA?聞いたことぐらいはある!でそれは何!?


正直そんなレベルでございました。


でも座学も今思えばそんなに悪いものでもありませんでした。


・コンピューターとはそもそも何なのか?

・コンピューターに使われる単位とは?(進数、基数変換、ビット&バイト、補助単位、通信単位etc)


2進数とか16進数という言葉は聞いたことがありましたけれど、実際のところ何なんだろうとあやふやでした。


しかし、IPアドレスは2進数だとか、カラーは16進数で表記しているとか、一つ一つ順を追って理解していくと案外納得できるものなのです。


どうして中学高校の頃は学ぶことに対してそういう考え方ができなかったのかと…


2進数を16進数に置き換えるとか、10進数を2進数に置き換える。そんな計算式を学んで小テストも受けました。


算数というより数学でしたねぇ。


残念なことに(?)暗記はそこそこ強いのでテストは満点でしたが、その後覚え続けていることがなかなかできないという。


今、当時のノートを見返しているのですが、計算式の仕組みがもはやさっぱり…


でも原理を何となく知っておくだけでもちょっとは違うのだろうなと自分に言い聞かせ、次の座学に向かったのでした。


少しコンピューターらしい授業になっていきますよ。


こうした「勉学」のおかげでしょうか、少しうつのことは忘れていたかもしれません。





続きのストーリーはこちら!

うつだっていいじゃない!【其の十四】~学校編・コンピューター~

みんなの読んで良かった!