全部失った女子の幸せ探しinアメリカ1人旅~!!!

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入社して丁度3年目のこの日。

私は大好きな会社を退職しました。


楽しかったはずの仕事は、いつの間にかストレスでどんどん私が崩れて行った。

何故だか分からぬまま、3年目記念の日に退職したのだった。

悩みの長い勤続時間や人間関係すら越えて生き甲斐だった。いくらでもがんばれた!


でも私の気持ちとは裏腹に、

気付かぬうちに体は蝕まれていってた。

初歩的なミスばかり連発する毎日…。


原因がわからない事が1番悔しくて、仕事行って体調悪くても帰りたくないって大泣きした。


こんなにやりがいがある仕事に出逢えたのに何故思い通りに体が動かなくなっちゃったの?




「ストレスですね。」


え???…


仕事をこなせなくなってきていた数日後、

私は病院の扉を叩いていた。

そこで言われたこの一言。


「もうこれ以上、

今の仕事を続ける事は難しいでしょう」



頭ん中真っ白だった。

私の中でそれは絶対無い選択肢だったから。

「忙しかったから疲れてるだけだ。」と、

私はその後も仕事に行き続けた。



地獄の始まりだった。

それからの

自分がどんなだったかも覚えていない。


バリバリ仕事をしてた私が、

誰でも出来るような雑務しかやらせてもらえなくなってた。


みんなの読んで良かった!