小さな命を失った日

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 この物語は若くして命の決断をした心痛い物語です。

※今妊娠中という方は読まれない方が良いです。この物語はミクシィというソーシャル・ネットワーキング サービスの日記から引用しています。 




家族を持った

結婚したのは24歳。2008年に結婚しました。

そして翌年の1月1日に長男が誕生

妻は1つ年上なので若い家族という感じです。

共働きでしたが妻が妊娠し、出産と同時に産休へ

そのまま妻は退職

稼ぎは良いとはいえず(火星へ!の物語参照)

正直

子供一人でも家計的に余裕が無い感じです。


やっぱ子供は可愛い

子供の面倒を見るのは正直苦ではなく

私も料理好きな点から離乳食を如何に作るかを考え

平日の夜中に作ったりしてました。

夜泣きすれば散歩してみたり

おむつ変えたり

今思えば育メンですね

こうして子どもを育てていくと

「もう一人ほしい」

そんな気持ちになるには

妻も私も必然だったのかもしれません。


次男を妊娠

2人目の子供を妊娠した時

家計の計算が出来てませんでした

ただ

4人家族の方が楽しいかなと思ったし

兄弟だからこその家族での絆を考えました

私も妻も兄弟がいるので

こうした考えは賛同し

念願した妊娠になります


長男の成長と次男の成長

長男がつかみ立ちする頃

妊娠中の妻は家で留守番し

私が息子をおんぶ紐を使い

買い物に行くのは当たり前

みんなの読んで良かった!