ネガティブ君がポジティブ君に変われた話

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頻繁に傷ついていた時期がありました。

人に噛みついていた時期がありました。


それは意気込んで起業して、まもない頃のことでした。


馬鹿みたいに上手くいかなくて、

それを自分のせいにするのが耐えられなくて…

周りのせいにしていた時期。


友達から「がんばってね」と言われたら、

「がんばってるけど、どうにもならない」って傷ついて…。


経営者の先輩から「いつでも相談のるよ」と言われたら、

「相談したからって、何か変わるわけじゃないでしょ?」って噛みついて…。


SNSで、楽しそうに仕事している人達をみるたびに、

「何か裏でやってんじゃないの」って妬んで…。


そして、いつもいつもお客さんに対して、不安な気持ちを抱えていました。


「これは、本当にお客さんのためになっているのかな?」

「あれは、お客さんに良い結果をもたらせたかな?」

「もしかしたら、意味がなかったなんて思われてないかな?」


いつも不安に苛まれていました。





そんなある日、あるお客さんとメールのやり取りをしていました。



素晴らしいお客さんだったのですが、

集客に対して思い通りの結果が出ていないのが気になっていました。


「こうしてみるのは、どうですか?」というようなメールを送ったところ、

すぐに返信がありました。


お礼の言葉と近況報告の文章の後に、ある一文が書いてありました。


“追伸:昨日、○○さんとちょうど春明さんの噂話していました。”


みんなの読んで良かった!