うつだっていいじゃない!【其の十四】~学校編・コンピューター~

前編: うつだっていいじゃない!【其の十三】~学校編・座学~
後編: うつだっていいじゃない!【其の十五】~学校編・HTML~

【スタンドアローン】


PCに初めて触れたのはいつ頃だったのだろう?


バイト先でWindows3.1を何となくいじっていた…そんな記憶がぼんやりと残っています。



ハードウェアとソフトウェア。


何となく理解はしていても、ちゃんと学んだ記憶は一度もなく。でも疑問などなく普通に使いこなしているわけで。


でもこういった内容を、あらためて座学形式で人から聞かされると案外新鮮味があるものです。



今や誰でも使えると言ってよいインターネットの世界。


2台以上のコンピューターが繋がって初めてネットワークになるわけですが、1台の場合はなんと呼ぶのか?


「スタンドアローン」


ノートにはそう記されていました。


多分この言葉を聞いただけで授業中はニヤニヤしていたであろう自分。


「攻殻機動隊」にガッツリハマっているので、スタンドアローンと聞いただけで無条件でワクワクしてしまうのです。


何の話かさっぱりという方は攻殻機動隊でググってみてください。



と、少し話がそれましたが、スタンドアローンがネットワークへと進化し、このネットワーク同士が繋がるとインターネットになる。


そしてこのインターネットが生まれていくキッカケを辿っていくと、ソ連の人工衛星打ち上げに関与している。


こんな話はきっと自力で検索することもなかったでしょうから、なかなか貴重な知識となりました。



今では何の障害もありませんが、一昔前だったら同一メーカーのPCでなければネットワークを形成できなかったという話は目からうろこでしたし。


この障害を取り払ったのが通信規約であるプロトコル。


インターネットにおいてはTCP/IPがそれにあたる。


サーバーとクライアント。


DHCPサーバー、メールサーバー、FTPサーバーなどなど。


単語だけは聞いたことがあってもそれが何を意味しているのかなどと考えたことは一度もなかったわけで。


さらには「ホームページ」の本来の意味は、ブラウザを起動した時に最初に表示されるページであるなど。


日常的に使うことはないけれど、知っていて損はない知識。


ノートを見返してみるとなかなか面白いものです。



はて?うつの話はいったいどこへ…



続きのストーリーはこちら!

うつだっていいじゃない!【其の十五】~学校編・HTML~

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