#8 「生きるための創作」うつと共に生きていく、“お化けと空想い”

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前編: #7 「生きるための創作」うつと共に生きていく
後編: #9 「生きるための創作」うつと共に生きていく、“ベーキングパウダー” 


ラクガキ以上詩・小説未満

僕のstoryは他の方のと比べて少し異質なものかと思います

自己紹介等詳しい詳細につきましては[#1]の方にまとめてありますので

お気軽にどうぞ


一言

診察行ってきました

実は主治医の先生が苦手でして、、、

半年ほど前にずっと診てくれていた

面白くて「いい意味で医者らしくない」

気さくで気に入っていた先生が異動になり

現在のキャリアも実績も自信もお持ちの年配先生に変わりました

何が苦手かと

まず、話をまともに聞いてくれません (・_・`)ショボン

どんなに深刻に話をしても

パソコンの方ばかり向いて顔を向けることもなく

かいつまんで少しズレた自論を淡々と並べたりします

次に、自分の話ば、、、

まとめると、自信家で常に上から目線

患者にほとんど興味がなく病気に関心のある「THE・理数系」な先生

比較をしてしまうとどちらの先生が自分に合っているかは明白でした

ただ、自分に選択権がある訳でもないので仕様がないですし

もうだいぶ慣れました

[#7]での既述の通り「強迫性」や「味覚」等について

しっかり話してきました(主として先生の左耳に、しっかりと)

結果、一錠減薬にはなったのですが

「減らしても体調は維持できるのか?」

「薬が嫌いで、頼りたくない!」

「でもまだ、10錠以上もある、、、」

色々と葛藤中です


簡単に説明を

題名にもあるように生きるため

に書き続けた「創作物」を皆さんに紹介することで

今、正に心のことで困っている人、

又はその周りの医者のような方々も含めた人達と

何かを共有・何かを提示・何かのいいきっかけに出来たら、、、

最悪、その未だ鮮やかな苦しみと向き合わずに済む

時間稼ぎにでもなってくれれば、、、

いいなぁと思っております

もちろん元気な方にも。

みんなの読んで良かった!