世界一周中、世界中に友達を作ってきた私なりの、世界の人とのコミュニケーションの取り方とは!?

こんにちは(^^)世界中に友達を作ることが世界平和の第一歩だと思い、世界一周をしてきました、松本真奈美(MONA)です!

「世界の人達といったいどうやってコミュニケーションをとっていたのですか」

と私の写真を見たり、私のお話を聞いてくださった方から、こう尋ねられることが多々あります。



世界中、私は一人で旅をしていたのですが、一人でいた時間はトイレとシャワーくらい。

現地で知り合った方にご飯をご馳走になったり、観光に連れて行ってもらったり、家に泊めてもらったりと、本当にありがたいことに常に現地の心優しい人々が、いつもそばにいてくれました。だから寂しい思いをすることはほとんどありませんでした!世界滞在中の400日のうち、約半分は現地の方のお家にお世話になっていたのですから。


新しい土地にいけば新しい友達ができる。そんな刺激的な毎日が大好きで、明日の見知らぬ土地ではどんな出会いがあるのだろうと、いつもどきどきワクワクしていました。


 そんな私が世界中の人達とコミュニケーションをとる上で心がけていたことを、本日はお伝えします。
それは表面的なことと、内面的なことの2つです。
表面的なこととしては、新しい国に行く前に、その国の
●宗教●歴史、文化●治安、政治●言葉
の4点を勉強してから行くようにしていました。勉強といっても、Wi-Fiがあるところでインターネット検索をし、それをコピーしておき、飛行機やバスの移動中に読むくらいです。それくらいでも、事前知識があるのとないのとでは、全然違うと思います
まず、宗教や歴史を学ぶのは、その国の人を尊重する為。特に相手の宗教のことは知らないと失礼に当たることって、たくさんあります。世界を飛び出たら、常に日本人代表として見られるわけですから、それ相応の振る舞いをしたいですしね。
そして、治安は自分を守る為。国や地域によって注意すべき点は変わるもの。その場所に適した対策をしっかりとして、自分の命は自分の手で守っていかなくてはいけません。
そして最後に言葉は、相手に好意を抱いてもらうためです。基本的な自己紹介、旅で使うその国の言葉の必須ワードの計15フレーズを丸暗記していました。いくら発音が下手でも相手は日本人の私が一生懸命に自分の国の言葉をしゃべっている姿を喜んでくれるのです。それだけで場が盛り上がります。私は旅中、誰かと目が会うたびにその国の言葉で笑顔で元気良く挨拶をしていました。そこから会話がどんどん膨らみ、すぐに仲良くなれるのです。自分から笑顔で積極的に挨拶をすることって、世界中どこにいても大切なことだと私は思います。

そして内面的な部分については「自分を心から受け入れ、愛してあげること」これは国内外問わず人と接する上で大切なことだと私は思います。自分を常に受け入れられていると、相手を受け入れやすくなるし、自分を心から愛して、好きになってあげれば、相手を愛することができる。もし、自分に好きになれないところがあるのならば、好きになる努力をすればいいのですよね。人間みんな完璧ではないのだから、努力はした上で、ありのままの自分を丸ごと受け入れちゃえばいいのです。


このことは、世界と言わず、普段の生活でも大切なことなのではないかな、と思います(^^)
自分自信を心から愛し、受け入れてあげ、相手のことをきちんと知った上で、目の前の人にたくさんの愛をあげましょう。
笑顔は笑顔を呼ぶ。それは世界共通ですから。

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