#13 「生きるための創作」うつと共に生きていく、日誌、“スプーンとフォーク”

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前編: #12 「生きるための創作」うつと共に生きていく、あの眠気、“話を変えようか”
後編: #14 「生きるための創作」うつと共に生きていく、映画、“「初」と「一」”


ラクガキ以上詩・小説未満

僕のstoryは他の方のと比べて少し異質なものかと思います

自己紹介等詳しい詳細につきましては[#1]の方にまとめてありますので

お気軽にどうぞ


一言

久しぶりに診察に行ってきました

そうです、少し苦手な診察に。([#8]での一言より)

五週間ぶりに行ってきました

先日まで毎日のように通っていた事を考えると素直に嬉しいですね

単純に疲れちゃうんです、病院にいると。

先生と会って毎日つけている(つけさせられている 笑)

簡単な紙の日誌を渡して、それを基に話をします

昔、ありのままの一日一日を真面目につけてたら

あらゆる点について指摘され怒られて大変ショックだったので

ある先輩患者さんの「早くよくなりたかったら優等生を演じなさいに則って

賛否両論はあるかと思いますが

以降、「理想の一日」を書き続けました

「毎日8時頃に起きて12時には寝る」

それが10時に、11時に起きようとも寝れない日があろうとも

「朝の散歩は欠かさない」少し前回と重なりますね

ここだけの話、基本行ってません

「昼寝は極力しない」

大いにしてます  

等々、、、

とまぁ、なかなかひどいですね

矛盾を越えて、もはや別人です

ただ、前回もお話しした通り最近になって色々と整いつつあり

自分の日々の生活があの「理想の一日」を上回り始めました

「こんな生活してみたいなあ」

「こんな生活できるわけないじゃん」

「でもいつかは、こんな生活してみたいなあ」

切望しながら日誌をつけ続けた結果

いつの間にかそんな自分になれていました

夢みたいな話ですけど本当です、身をもって体験しました

「先輩、こういう事だったんですね!」

前述したとおり、賛否両論はあるかと思いますが

簡単にできる方法として「理想や願いのこもった日誌をつけてみる」

それによって逆に、無意識的に

今の自分の生活を客観的にみつめることが出来た気がします

「こんな生活の整え方もありますよ」ってちょっとした報告を

みんなの読んで良かった!