仕事の進め方

最近気になるキーワードは以下。



「考える」「アウトプット」「生産性」



ちきりんの本をむさぼるように読んでおります。笑



仕事ができる人は何やっても早いなあと、思うこの頃。


例えば転職活動。




自分が仕事辞めて1ヶ月かかるところを、仕事やりながら1ヶ月で終えてしまう。

なんじゃこりゃ、意味がわからん。





ということで仕事のやり方についてかなり振り返ったり考えたり、本読んだりして気づいたのは

進め方が全く違うということ。




■自分のやり方はこう。


エージェントに登録する

→なんとなく営業職でーベンチャーでetc

→求人を大量に紹介してもらう

→片っ端から面接を受ける

→やっぱり人材系は合わないな。面接官がしっかりしてたから、この人となら働いてもいいかなー。

→なんとなく「消去法」で絞られてくる

→ここなら頑張れそう




■次はこうやるというアプローチはこう。


目指す姿を明確にする

→そのために必要な判断基準を決める

→興味あるとこを何個かピックアップ

→判断基準に基づき面接で聞くことを決める

→面接やら他のルートで質問の回答を得る

→判断基準に基づき振り分ける

→マトリックスにプロット

→即行きたいところ、にいく





結論としては、進め方が根本的に間違っていた。





一番びっくりしたのは何を決めるかを決めるというプロセスがすっぽり抜け落ちていたこと。


上の例では「判断基準」





これでは何も決まらない。





ということに今更気づきました。



「生産性」大事。 以上















































みんなの読んで良かった!

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