ビールおじさんに会って人生720度変わった話!!

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〜億万長者ビールおじさんと私〜


本気で今の自分の人生を、より良く変えたいと思うあなたにだけ贈る物語です。


ここまでたどり着いたあなたの行動力本当に素晴らしいです。

それでは私とメンター『億万長者ビールおじさん』との出会うまでの楽しい物語の始まりです。

では一緒に覗いてみましょうw

つまらないと思う人生からの脱出までの始まりです!!!





ああぁ〜だり〜な・・・・

まだ寝みぃ。


起きた瞬間に仕事に行きたくないと脳裏をよぎる。

次に考えることが、遅刻すると怒られたり、給料がもらえない。


ああああぁぁぁぁめんどくせぇ!!!!!!!


そんなくだらない事を考えながら仕事に向かう20歳の春。


起きたのは朝の6時。

颯爽と準備をしてバイクを飛ばし目黒から、六本木に向かう。


この目黒と六本木と言うフレーズを聞いただけで、

誰もが素敵な生活をしていると考えるだろう。



因みに俺の住んでいた目黒の家は、当時家賃5万8千円のボロ家の二階部分のみの、

風呂なしアパート?だ。


収納もそれなりにあり、部屋の内装は古いが、

広いのでそれなりに気に入っていた。


のは、最初だけであった。w


よく昔のサクセスストーリーで「風呂なしボロアパート」と出てくるが、

俺もそのサクセスストーリーに憧れて、住めば都になるなと勘違いしていた。


しかも徒歩3分の近場に銭湯がある。

楽勝、楽勝・・・・・・・・・・


敗北。w


ち〜〜〜〜〜んw



風呂が無い生活?この御時世ありえない。


とりあえず銭湯に行ってみたが、当時490円!!

高っっか!!!!((((;゚Д゚)))))))


田舎の青森から出てきた俺には理解不能な値段であった。


「タバコよりたけぇじゃん!!!」

東京に来てからは、ビックリする事ばかりであった。


そして六本木の細い路地の奥にあるミシュランで星を獲得している

レストランで俺は働いていた。


朝、オーナーが来ない日を

毎日祈っていたが・・・・・・・・・必ず来る。


当たり前だ。


毎日、泣きそうになるくらい罵声とオーナーのパンチを浴びながら、

真顔で怒られないために接客をしていた。


今でも忘れない、寝坊した時の銅鍋で頭をぶん殴られたあの痛みwww


ランチの戦争が終わったら、休む間も無くディナーの準備。

気づいたらもう17時。


まかないの時間だ。(まかない・・・支給されるご飯)

もうご想像の通りまかないはとても豪華でした。


休憩している時間も無いので、すぐに食事を済ませて、また準備にとりかかる。


まかないの時間わずか10分!

この時俺が編み出した技。「噛まずに流し込む早食いだ」  (決してやらないでください)

休憩時間は、30分。残りの20分をフルに準備に使うためだ。


そしてディナーが始まり、フランス語がホールで飛び交う中、

キッチンでは罵声と銅鍋の音。そして食材を切る音。


おまけに常にピリピリしているオーナーorz


一つのミスも許されない。なぜならお客様の平均客単価30000円

そりゃそうだ。最高の食材、最高のワイン、最高の環境、最高の音楽。


そこに場違いな、田舎者の俺www


ディナーが終わり、休む間も無く閉店作業。


一息つくのはいつも帰る時だけだった。

そして家に着くのは夜中の1時。

そんな奮闘した毎日が過ぎ、待ちに待った給料日!!!


開けて見たら16万8000円!?


・・・・・・・・・・・・・・・・マジか!?


俺がフレンチを始めた理由はモテたいから。

ただそれだけで、かなり安易な気持ちでした。



こんなはずではなかったと思って過ごしていました。



そんな奴隷生活を続けていたある日、幼馴染と会う。


くだらない話をしながら飯を食べていたら、収入の話になり

俺の倍もらっているそうだ・・・・・・・・・・


まっ、マジか・・・・・・


なんだか惨めになり、どんな仕事?と聞いたら夜の仕事だった。


そこからまた新しい人生を歩み始めた。

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