#17 「生きるための創作」うつと共に生きていく、減薬、“えんじん”

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前編: #16 「生きるための創作」うつと共に生きていく、映画2、“独り言?”
後編: #18 「生きるための創作」うつと共に生きていく、洗礼、“ミルククラウン”


全編読み切り ラクガキ以上詩・小説未満

僕のstoryは他の方のと比べて少し異質なものかと思います

自己紹介等詳しい詳細につきましては[#1]の方にまとめてありますので

お気軽にどうぞ


一言

少し長くなります、飛ばしてもらっても結構です

ちょっと危険なこと

人に気軽におすすめ出来ることではありませんが

最近密かに、親とは相談をして「減薬」に取り組んでいます

うつをはじめ精神疾患にかかった以上

大量のお薬達とは切っても切れない仲であり

生活を送るうえで

どこまで自分が薬に頼って生きているのか

どこまで薬の力が及んでいるのかなんてことは

本人にも分かりません

そんな中でやっぱりまだ薬を飲んでいると

お医者さんにどんなに副作用が弱いと言われようと

      どんなに安全だと言われようと

数種類、しかも大量に、そして毎日飲む訳であって

「こんなに元気なのになー」

「こんなに飲んでほんとに大丈夫なのかな?」

「やっぱり、まだ病人なのかな?」って

ふと、何とも言えない悲しさが沸き起こってきたりします

少し具体的な話をすると

僕は副作用としてめまい、ふらつき、手の震え、頭痛、意識障害等を含む

薬を数種類、しかも大量に、そして毎日飲んでいる訳で

例えば車の運転が出来ません、資格がありません

免許を取得することも出来ません

「そんな危ない奴、出来る訳ないだろ!」

それはそうなんですけど

車が好きなだけに結構ショックだったりします

例えば激しい運動が出来ません

体を動かすことは昔から好きで今でも気が向くと

総合体育館に足を運んで汗を流したりはするんですけど

ゆっくり、時間をかけてでないと体が追い付かなくて

本気に近い力を出そうとすると制御できなくて

ふらついて倒れそうになってしまいます

何度行ってもいつやっても変わりませんでした

だから、全力疾走とかは出来ないですね

「そんな危ない奴、無理すんなよ!」

みんなの読んで良かった!