日本一おしゃれな大学に入った私が一年でクソオタになった話

え、ほんとにここに入んの?やばくね。

第一志望の大学に落ちたあの日の正直な感想だった。六年間東京郊外の女子高育ちで化粧はおろかおしゃれにも興味なし。ボサボサの髪の毛を振り乱して遅刻ギリギリチャリンコ通学。女子力?なにそれ美味しいの?状態の青春。もともと第一志望にしか興味がなく、落ちたら浪人する予定だった。

だけど…

「事情が変わった。浪人は許さん。」

この一言で、わたしの地獄が始まった。

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