「運」だけは持っている男(1)

次話: 「運」だけは持っている男(2)


facebook友達から聞いて「ストーリーズ」とやらに登録してみました。自身の面白おかしい歩みをパティシエと言う視点から徒然日記っぽく、自伝的に書いて行こうと思います。


タイトルにある「運」もちろん、【幸運】です。

しかも数回【強運】な場面もありました。

仕事運、健康運、家庭運、・・・金運、勝負運、悪運(悪友)

幼少期から振り返っても「運」だらけ。

パティシエに成るきっかけも【強運】

フランスに行くのも、行ってからも仕事運+@金運

センスや実力が全く無いのに若い頃から「何故か?自身がありました」

失敗して先輩に怒られている時でさえ「変な自身」・・・心の中で「次は完璧だ!」って(笑)


・・・・・


幼稚園児・年長の頃、幼児の足で15分くらいの祖父母(創業者)の自宅まで「賄いの食事」を買い物籠で届けていました。

住み込みの若い衆も数人抱えていた高度成長期の昭和40年代の話です。

近所でも、「厳しい躾」に写っていたのでしょう商店街で「偉いね~」と駄菓子や果物を貰って来てしまう始末。

逆に近所の小学生達から揶揄われて居た所を大工の棟梁が叱ってくれた記憶もあります。

この段階でも子供ながらに「手伝わされた」虐げられた記憶よりも鮮明に近所の方々の顔を思い出します。

「躾」と言えば、厳しい父が率いる家は菓子職人一家ですから。

賄いの叔母さんの手伝いとして、自宅と工房をつなぐ階段や廊下の掃除を幼い姉と一緒に4歳位から普通に掃除している訳です。(後に大きくなるまで【普通】だと思ってました)

その年長6歳の春、もう直ぐ小学生!と言うときに事件が起こります。

生死を彷徨う様な事故なのに何故か良い思い出ばかり?

次回、空中を「にゃんパラリン」・・・ピーポーピーポー♪


続きのストーリーはこちら!

「運」だけは持っている男(2)

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