昔の自分はみてるだけ。今の自分は「愛される人はいいなあ」と指をくわえてみてないで近づく努力をしてみる。~ドラマ 逃げるは恥だが役に立つ 4話の感想含め~

 逃げるは恥だが役に立つの4話、の津崎(星野源)の夜のオフィスで眼鏡をはずして両手で顔をおさえた後の心の声「いいなあ。愛される人はいいなあ」に、目頭が熱くなりました。




 自分が大好きになった人に、好意を受け入れてもらえず、拒絶ばかりを体験してきたものにしかわからない、セリフです。


 失恋の多かった私、主人のことは最初から私が大好きだったというよりも主人が私を大好きで、フッたらこの人はどうなってしなうのだろう、と思ってしまったのもあります。

 私も大好きになった、好意を持った相手から避けられたり、拒絶されたり(どうも好きになると重たかったようです)したときの落ち込みは、経験したものしかわかりません。


  好意がなくとも、好きだといわれるうちに好きになることもある。


 ただ、恋愛は相手の気持ちも無視してはダメで、相手にも「無視したり、拒絶したり、断る自由」が存在していて、あまりに相手と温度差があると、あまり好意度が低いほうから避けられたり距離を置かれてしまいます。


 そこで傷ついたとしても、それも自業自得。


 自分が傷つくのが嫌なら、自分に好意をもってくれた人を、好きになるのが安全です。


 自分を好きな人なら、自分を大切にしてくれるし、傷つけるようなことがあって誠実に対処してくれます。


 自分が好きになった人が、好きになった相手や、自分が好きな人から愛されている人は「いいなあ」って私も思ってしまいます。「選ばれた人はいいなあ」って。「愛される人はいいなあ」って。


このドラマの津崎さんは男性だけど、私にとても似ていて、みていて笑ってしまうし、つらい気持ちを吐露していると、私まで悲しくなりました。


 そんなドラマのワンシーンをみて思ったのは、いつまで指加えて「いいなあ」って言ってるんだってことです。


 きっといる。自分にも。

 「幸せの順番は必ず回ってくる」


嫉妬している暇があるなら、努力しないとなりたい自分にもなれない。


行動すれば、思ったような結果じゃないこともあるし、傷つくこともある。

 好意をもった途端に避けられることもある。それは向こうにも選ぶ権利がある。


 相手との距離感を探りつつ、結婚したので、恋愛で悩むことは無くなりましたが

 今後も人間関係で傷ついたり悩んだりしたときに、またこのドラマをみようかなと思います。





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