パンの耳をかじって生きてきたホームレス男が、半年で1億円稼いだキセキ

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【 誰にも認められなかった25年間 】



あなたは今まで、

死にたいと思う事はあっただろうか?


お金がない、住む家がない、

そんな事があっただろか?


僕は信じた人に、騙され続け、

ホームレスにもなった。




地元は福岡で、

21歳まで過ごした。


小中高といじめられっ子、

自分の容姿、能力、ほとんどが嫌いで、

10代からストレス溜まりまくりの日々だった。


人の顔色を伺いながら過ごすほどの小心者で、

対人恐怖症、


そして、人を疑う事しかできない人間不信だった。


恋愛に関して、

23歳まで付き合った事がなかった。


人間不信だが、

高校一年生の始業式の日に、

クラスメートの女の子に一目惚れ(笑)


恋バナをする友達もおらず、

自分に自信なし、


三年間片思いを続け、

結局告白できず、、、


結局、卒業式の日を境に、

二度と会う事はなかった(笑)


自分より強い人に、ぺこぺこ、

自分より弱い奴には、威張る、


学生時代は、

スネ夫のような、立ち位置でいた(笑)



【 人生で初めて努力し、結果を出す 】


高校は偏差値40と福岡で一番低い学校へと進んだ。

数学のテストは、教科書の問題がそのままでるレベルで、30点を取り追試(笑)


医療系なら将来、安定だと考えて、

臨床工学技士という専門学校に入った。


周りの人達と圧倒的な学力の壁を感じたが、

身内の不幸をきっかけに、自立をしていくと決意!


それから、毎日、6時間程、勉強をして、なんとかみんなに追いつきながら日々を過ごした。

結果、偏差値は劇的に上がった。


しかし、専門学校でも、勉強はできるようになっても、

クラスメートとは、まったく馴染めない日々。


当時の趣味は、

ストレス発散に、一人カラオケと、

古本屋で、漫画の立ち読みだけだった(笑)


就職活動を視野に入れるようになった頃から、

ダメな生き方を変えたく、自立したい、

そう考えるようになり、1人暮らしで、上京を決意。


まわりの誰よりも早く内定を決め、

大阪の国立病院に就職が決まった。


逃げるように地元を離れ(笑)

新しい人生の1ページを始めようと、

大阪生活が始まった。


社会人になれば、人生の全てが良くなるだろうと思っていた。

上京した日は、期待とワクワクで胸がいっぱいだった!








【 理想と違い、現実は厳しい 】


実際に国立病院での仕事が始まったが、理想とはかけ離れていた。

初日から、先輩のイジメ、上司のパワハラ、強制残業、

等でストレスが溜まり、眠れないぐらい心身的に辛い日々を送った。


結局、耐えきれず、

上京し就職してから一ヶ月で辞職した。


なんの為に上京してきたのか、、、

結局、僕は何をやっても上手くいない人生なんだと、

悔し涙を流した。


本当に、不幸な星の元に生まれてきた男だと、自分を呪った。

しかし、辞めた事を親にも言えなかったので、

早く次の病院で働く事を考え、就職活動を始めた。


そして、次の就職先を見つけ、再就職できた。

相変わらず、職場の人とは仲良くできず、上司は嫌な人だらけだったが、

なんとか我慢しながら、日々を過ごしていた。



【 人生を変える、最初のターニングポイント訪れる 】

仕事も慣れてきて、

みんなの読んで良かった!

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