英語が話せないのに、短期留学したら、ホストマザーに大量の薬を渡された話

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僕は、好きなら好きって伝えるし・・・

すごいと思ったらすごいって伝えます。


それは、ある経験が強く影響しています。



高校一年生の時に、

マレーシアに3週間

短期留学した時がありました。


その時の僕は、英語力が限りなく

0に近い状態でした。


でも、それに気が付いていなかったわけです。


まず、ホストファミリーの家について

「Don't be shy(ドンビーシャイ)」
(恥ずかしがらないでね。)

と言われました。


その瞬間、僕はこう思いました。


ドンビーシャイという名前なのかな?


・・・いやいや、さっき自己紹介した時に

別の名前言ってたからな。


多分、あいさつ的なものなんだろう。


そう思った僕は、こう返しました。


ドンビーシャイ!


・・・あの時のホストマザーの困惑した顔は

今も覚えています。


だって、恥ずかしがり屋のボーイに「恥ずかしがらないでね。」と言ったら、

「お前もな。」

と言われたわけだから・・・。




みんなの読んで良かった!