逃げるは恥だが役に立つ…どころか?


こんなに大ブームになるとは思っていなかった「逃げ恥」。


普段からそんなにドラマを見る方ではないので、毎週欠かさず見るということはなく、たまたま見ていたことが何度かあったという程度でした。


ただ、ドラマの舞台が地元横浜ということで少し興味を惹かれ、遅ればせながらダイジェストを視聴してストーリーの流れをようやく理解という次第です。


「逃げるは恥だが役に立つ」


人生の7割は逃げ道ばかり辿っていたであろう私には神の言葉に聞こえます(笑)


部活も辞めた


現役合格も諦めた


転勤を渋った


合併による転籍も辞退したetc


本当にどれだけ逃げまくっている人生なのか…


もちろん逃げたことを正当化する気はありません。私の心が弱い上に弄れているから。ただそれだけのことです。申し開きすらできません。


でも、「あの時ああしてれば今頃は…」ということはあまり考えません。逃げた先にも選択肢は必ずあって、そこでは何かしらの決断はしてきているわけですから。


そうした様々な選択をした結果が今。


目先の他愛ないことで思い悩み、家族や知人を心配させた上に、時に馬鹿なことを考えてしまうことはあれど、じゃあ不幸せなのかと聞かれたら答えはNO。


十二分に幸せですと言い切りましょう(キリッ


今何かから逃げ出したいと考えている人。逃げることも、逃げるという意思を持って行ったことならば、それはもはや逃げではなく選んだ道。そう考えれば少しは気が楽になると思います。ただ、生かされた命は絶対に生かし続ける。そのレールだけは外れないことを望みます。


逃げるは恥だが役に立つ上に幸せにつながることもある…はずです。


ガッキーかわいい(笑)




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