家賃4万円のアパートでお金を節約するため自分の存在を隠すために夜でも部屋の灯りを消し白人ラッパーEMINEMの映画『 8マイル 』を2年間とりつかれたように観ていた僕が日本で1番好きな居酒屋さんで講演会を開催することになりました



僕が今まで生きてきた人生には

空白の時間が2年あります。。。





女房を他の男にとられ

見つけたら殺そうと思っていました。


勤めていた会社では

社長の大事な息子に

虫ケラのようにただいいように使われ

憎くて憎くて憎み続けていました。


過度のストレスで過呼吸になり

汚れまくった公衆トイレで

ビニール袋を使って

呼吸を整えました。


夜中になると突然パニックになり

自分が何をしていて何をすればいいか

わからなくなり

怖くて震えていました。


ドロドロした人間関係が原因で

心と体の調子がおかしくなりました。


もう誰も信じられない!!

もう誰とも連絡を取りたくない!!

こんな自分の姿を

誰にも見せたくない!!


勤めていた会社を辞め

ものすごいスピードで

お金が減っていき

毎日が恐怖の連続でした。


ちょうど5年前、

将来に期待が持てなくなった僕は

家賃4万円のアパートで

2年間引きこもっていたのです。


あまりの恐怖と

自分の無力さに戦意喪失し

地獄の淵で毎日震えていました。


いつ

生きることを諦めればいいだろう。。


お金を節約するためと、

自分の存在を隠すために、

夜でも部屋の灯りを消し


白人ラッパーEMINEMの映画

『 8マイル 』をとりつかれたように

何度も何度も観ていました。


8マイルとはデトロイトに実在する

8マイルロードのことで

人種を差別する明確な境界線です。


貧乏で白人で偽物ラッパーと

差別されてきたEMINEMは

その境界線を

越えることができましたが、


当時の僕にとっての境界線は

家賃4万円のアパートの玄関。。。


死ぬ度胸もなく

ただ毎日泣いていた僕は、

手が届くはずもない

彼の強さにただ憧れるだけでした。


そんな僕の今の境界線はココです⇩⇩

https://www.facebook.com/events/554222854762235


僕が日本で1番好きな居酒屋さん

池袋さーどぷれいす和ビストロほたるで講演会を開催することになりました。


あの時、

自己否定を繰り返し

何度も何度も人生を諦めた僕が

玄関という境界線を越え


今、

新たな境界線を越えようと

毎日毎日震えています。


よく人生を季節に置き換えて

《 冬の後には必ず春が来る 》

と言うことがありますが、

とにかく人生が

楽しくって仕方がないんです…!!


あなたにとっての

今の境界線はどこですか?


誰にだって

越えたいと思う境界線があるんです。


どんな境界線も

越えるか越えないかは自分次第です。


革命を起こしてやりたい!!

魂( ソウル )を燃やしてやりたい!!

生きた爪跡を残してやりたい!!


あなたの中にもまだ

炎が残っておられるなら

是非是非是非、僕の講演会に

遊びに来てください…!!


一緒に

境界線を越えてやりましょう…!!


池袋さーどぷれいす和ビストロほたるで僕と握手!!!





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