休みの日の昼間に何気に考えてしまうこと。

真っ青な空に
ポカンと浮かぶ雲に私は嫉妬している。

目には見えるのに、
永遠につかむことはできない
カタチないモノなのだ。
それはまるで
私とは正反対。

ヒトはなぜか、己にないものを欲しがり
似ているものを嫌う。

それがきっと生きるのに必要なのだろう。
いや、ただそう思い込みたいだけで
実際はそのようなことない。

空に浮かぶ雲が
儚く愛しく感じるときは

ちょっと甘めのコーヒーが飲みたくなる。。。

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