まずい、家がない!!旅から戻って横浜中華街で家賃3万円の部屋に住むことになったストーリー

前話: 40歳独女。会社を辞めて女一人 大型バイクで旅に出たら...


軋轢(あつれき):
人の仲が悪くあい争うこと。不和(Google引用

旅のおかげで、わたしの人生観は180度変わりました
その話はSTORYSの記事にて

すると問題勃発

バックパッカーさんなら
共感してくれる方がいるかな

いままでの友達や家族と
”あつれき”が生じました


なんだろ、この違和感

行動することを恐れ
チャレンジすることを恐れ
変わることを恐れ

人のせいにして
会社のせいにして
旦那のせいにして
奥さんのせいにして
子どものせいにして
親のせいにして

しまいには

時代のせいにして
社会のせいにして
日本のせいにして

ひがみ
ねたみ
そねみ


あー、前の私だ

っと、気が付いたら
住む家がなくなっていました
(詳細省略)(笑)


こうして
わたしのヤドカリ生活が
はじまりました


■ヤドカリ生活から中華街へ

大きなリュックサック背負って
ノートパソコン詰め込んで

いろいろなところで
カチャカチャしていました

駅、公園、カフェ、軒下、地べた
1時間くらいで場所を変えては
記事を書いていました

友達の家に行っては
ごはんごちそうしてもらって
(その時のみなさま、
ありがとうございます!)

ノマド生活ってかっこいい!


なんて思っていた

けどとんでもない
(わたしの場合)

電源確保が思うようにできず
困った

これ、旅とあんまり
変わってないじゃん(笑)


そんなとき天の声が


「山下町で3万円の部屋
マーシャちゃんどう?」


こんなことってあるんだ!
さすが竜宮城メンバー

即日現調。
ゲストハウスを経営されている
オーナー様

倉庫代わりに使っているお部屋を
貸してくださいました

前入居者さまのご厚意で
冷蔵庫、レンジ、エアコン付

もちろん即決
明日から住みます!


■ロングツーリングの時とたいして変わらない荷物の量


初公開!山下町のお部屋。
寝る場所も快適

内装工事をしたばかりで
とてもきれいでした

■まるで中国で生活しているかのよう

店が閉まれば
とても静か

横浜港から聞こえる
汽笛が聞こえてきたら


異国から現実へ戻る
合図でした

■仕事しまくったぜい



中華街生活時期には
いろいろ働きましたー

・深夜の工場ピッキング業
・和食ウエートレス
・作業員
・おそうじ
・化粧品袋詰め


ネパール人留学生
退去後のおそうじは
強烈でした

彼らは殺生はしない文化のようで
ゴキ〇リもお友達

砂場でお山作りをするように
床一面のGBたちで
お山作りをしました

一生分の悪いウイルスを
吸い込んだと思います

基本ポジティブな私ですが
たまにへこみます

そんなときは

夜霧よ今夜もありがとう 石原裕次郎

を思い出して
古き良き時代をなつかしんだり
(昭和丸出し)

『ケツメイシ出会いのかけら』ケツメイシ

が流れてくれば
一緒に涙も流れてきて
気持ち新たに頑張れるのでした
(ケツメ最高!)

■住む家がなくなったおかげで


(山下公園から見た 横浜ベイブリッジと左奥に鶴見つばさ橋)

捨てる神あれば拾う神あり

または

何かを手放すと
何かを手にできるのかも

人生なんとかなる

そして、雨風しのげることが
どれだけ幸せか実感しました


家がなくなって
横浜中華街で
家賃3万円の部屋にすんでみたら

家族や友達の大切が
一層身にしみ

たくましく生きられるように
なりました!


最後までお読みくださり
 ありがとうございました!


また、前回の記事が
第一位になりました!!




すごーーい、
 びっくりです!!

でもとても嬉しいです!
 本当にありがとうございました。

みなさまの
 イイネ、メッセ、コメント

大変励まされました
 ありがとうございました。


この場をお借りしまして
 深く御礼申し上げます

最後に横浜の写真で
  お別れしましょう

BGMはこちらで
港のヨーコヨコハマヨコスカ by
 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」


(氷川丸)



(みなとみらい)


(山下公園通り 日本の道100選記念碑)


(イカした車)


(お遍路88カ所 納経軸の表装が届いてご満悦のわたし。髪伸びたでしょ?)


ありがとうございました!m(__)m

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