ヤル気なしユメなしの新人営業マンが男性保育士になるまでの4年間の顛末

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何かと話題の「男性保育士」、私はそれになった。
しかしそれは簡単な道のりではなかった。

2003年
サッカー日韓ワールドカップで、日本のベスト16やベッカムヘアーで盛りがっていた頃、私も当時の彼女と盛り上がっていた、色々な意味でw

しかし、世間の景気や就職活動においては氷河期で冷え切っていた。
当時大学3年生だったら私は、その氷河期を乗り越える為に、所謂「就活」という戦いに入ろうとしていた。しかしながら、当時の私はとにかく彼女との色々しか考えていなく、就活も「みんなしているから。」っていう感じでしていただけである。

ま~大学3年生の冬のみんなが進むレールにただ乗っていただけである。そのレールってやつもよくは分からなかったけど、なんとなくレールは見えていたような、見えてないような。とにかくバカみたい企業にエントリーをしては、説明会に行って、面接やら試験やらを受けまくった。





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父とレアな癌の23日間。【00】死因

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