台湾旅行記①

こんにちは。

今日の「佐藤みきひろ旅行体験記」は、以前行った台湾のことを記したいと思います。


台湾。それは、僕にとって初めての海外でした。

ハワイやロサンゼルスに憧れるけど、いきなりそんな場所に行く勇気はない…ということで、まずは近場であるアジアの台湾に行くことを決めました。

夜市という楽しそうな屋台がある!このざっくりとした情報を胸に期待を膨らませ、男三人、初の海外旅行が始まります。

とにかく浮かれモードな男三人でしたが、いきなり海外のこわさを思い知ります。


今回はツアーで行ったのですが、台湾に着くと何やら怪しい雰囲気のお茶屋さんに連れていかれます。これでもか!ってくらいにお茶を飲ませてくる人たち。カタコトの日本語でやたらとお茶を勧めてくる人たち。初の海外、知らない言語が飛び交う世界でこの状況。正直、こわかったです。これが海外か…と、自分のいる場所が日本ではないことを実感しました。


宿泊するホテルに着くと、意外ときれいで安心し、浮かれモード再発。おなかが空いていたので、ホテル近くのレストランで夕飯を食べることにしました。

喉が渇いていたので、ひとまずお茶を飲みます。次の瞬間、僕の頭には「?」が浮かびました。

緑茶が甘いんです。見た目はどう見ても緑茶なのに、甘い。そして、ご飯もなんか甘い。


周りの人から、台湾はご飯がおいしいと聞いていたので期待していましたが、僕の口に合わない…これが正直な感想でした。


台湾1日目は、とにかく甘い食事にショックを受け、浮かれていた心が不安に変わったのでした。



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