ボランティア活動に参加して

地震当初はボランティア物資援助が必要な状態のことでしたが、約半年経った頃には、ボランティア活動に必要な備品はボランティアセンターに全て揃っているような状況でした。ボランティア活動に参加するにあたって、支援プロジェクトチームなどの団体や地域のウェブサイトを見たり、現地に住んでいる方に状況をうかがったり、さまざまな情報収集をしました。

現地に行って活動してみてわかったことをまとめてみます。


ボランティアは自己完結型が基本なので、宿泊先や飲食物を自分で手配するのはもちろん、ボランティア活動で使う清掃用具なども持参することと考えていました。

事前に新しいほうきや雑巾、布巾など掃除用品やキッチン用品などを調達して持参しましたが、行く時期によっては全てを持って行く必要はないように思いました。今回の活動を踏まえると、発生してすぐの物資が不足している時期とは異なり、ボランティアセンターで清掃用品からマスク、手袋などの防護用品や、運送に必要なトラックまで、さまざまなものが準備されていました。

また、ボランティア活動場所が内容によってバラバラなので、動きやすいように、リュック1つで収まりきるような荷物具合で行かれることをお勧めします。また、作業時はリュックなどの大きな荷物は施錠した車に置いていましたが、貴重品を入れるポシェットのようなものがあると便利です。

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