サラリーマン山田太郎が生きてきた波乱万丈のいきざま

今年60歳の還暦を迎え、大手IT企業の営業課長で数々の業績をあげ、39才で独立し、中小企業の社長を経験

最小の会社を8年間で倒産させ、家庭崩壊、離婚、自己破産も経験。その後、結婚、離婚を繰り返し5回目の新婚生活スタートをしている日本人ジジの素敵な

波乱に満ちた人生をお話しましょう。

20年近くいた大手IT企業、そこは大組織、特有の人間関係が存在します。今でも思い出すのは、営業課長3年目にしてなし得た業績表彰で社長賞を頂いた裏話です。当時部下15名を抱え、新規ビジネスで20億達成。

その年、社長賞に選ばれ時のこと、いざ表彰イベントの1週間前に総務部長から「このチームの対象者の名前を鈴木(仮称)取締役配下の部長3名、課長2名に変更してほしい」との電話が入り、きっぱり


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