【因果応報】37歳、孫が産まれた話

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子1
タイミング悪いんだけど
うんうん、
子1
実は赤ちゃんできたの
!!


はじめに。


【因果応報の解説】 本来は、よい行いをしてきた者にはよい報いが、悪い行いをしてきた者には悪い報いがあるという意味だったが、現在では多く悪い行いをすれば悪い報いを受けるという意味で使われている。 仏教の考え方で、原因に応じた結果が報いるということ。

故事ことわざ辞典より


っーことで、

【因果応報】ってあんま良い響きじゃないよねーって思う。



私が子1を産んだ時、母は37歳だった。

あの当時


子どもが子ども産んで、やっていけるわけないでしょ!!

って、めちゃめちゃ反対されたけど(あたりまえ)

母ウザッ!!位にしか思ってなかった。

まあその後、人生いろいろ男もいろいろ

女だっていろいろ(咲き乱れてはいけないと思う)

・・・な人生だったけど

そこすっ飛ばして

いざ自分が37歳で孫産まれる!って聞いたときは


いやいやいやいや!!?

ちょっと待て。


っとなったよね。

自分のことはさておき、ちょっとまてい!!となるよね?

まだ早いだろう??って、心底思った。


16歳で子1を産んだとき

凄く嬉しくて幸せな気持ちもあったんだけど

超絶貧乏すぎて今何時代なんだろうっていつも思ってた。

電気止められてロウソクで夜をすごしたり

ガスが止まってご飯つくれなかったりはもう日常ですらあった。

「今から水道止めます」って言われたとき

ダッシュで風呂場に水溜めに行ったんだけど、

物凄い勢いでとりあえず貯めとけって蛇口ひねったんだけど。

けっこうあっさり止められたよね。

ガチで水道止まるってあるのかい・・・!?

ライフラインがうんぬんとか、どーよ!!

って考える間もなく止まったと思う。

もうね、ちょっと笑えた。

みんなの読んで良かった!