夢をかなえるゾウを読んだ

人間の意思なんてめっちゃ弱いんやで


これ本の最初の方で出てきたガネーシャの言葉
人間の意思は弱いから、
実行するためには 具体的な行動に落とし込んで 初めて価値があるとのこと。

本当にその通りだなと
ちなみにガネーシャはインドの神様で主人公の冴えない人間を助けてあげる役
作中では釈迦と一緒にドド◯パとか乗ってはしゃいだりするかわいい神様

あと、この文章中の()の中身は俺の主観なんで飛ばしてもオッケーです
それ以外は本の中身から持ってきたものです
(こういう事実を言ってくれる本がきれいな言葉の本より気になる人もいるかと)

この本には多くの
目をそむけたい事実
が載ってた。
(大概、事実や真実って人を傷つけるし。
 だからきれいな言葉が代わりに使われるのかなーと思ったり。)

意思の話で言うと
GWには勉強しよう!とかって意思もってたけど何もしなかった人もいるだろうし
でももしGWは寝る前10分だけ本読もうって目標にしてたらできそうな気も?
(今年初めてGWって素晴らしい日本の休日だと思った)
実際に改善方法もちょこちょこ本の中にあるのは良いとこ

作中でガネーシャはストレートに「お前は成功しない」とか言う
理由は単純
失敗する行動しかしてないから
成功から遠ざかる行為って何だと思う?

ガネーシャ曰く
「人の話を聞かないこと」
もっと噛み砕くと
「人の意見を自分の中に受け入れないこと」

主人公がガネーシャのアドバイスに対して「何の役に立つの?」
と聞きます。
ガネーシャが「その時点でお前は失敗してる」って言いました。
「今まで失敗してきたから新しいやり方教えてるのに文句ってどーゆーこと?」
「結局自分のやり方は正しいって思いたいだけでしょ?」(←悔しいが事実)
そんでその後に
「何かを手に入れるためにはそれ相応の代償を払う必要がある」

成功のためには代償を払うことが必要なんですって。
(これ一番言われて苦しい事実だった個人的に)
何かを行うためには時間も労力もお金もかかってるからこれは紛れもない事実
ただ、失いたくないって気持ちも絶対人にはあるし...
(この考えの時点で人の意見を自分に受け入れられてないからダメだけど)

これもこの本に載ってた真理の1つでした
この本は社会人、大学生、高校生、誰が読んでも新しい発見あるかと
さらっと読むだけならすぐに終わるし
飾ってない感じの文章と濃い内容が気に入りました


この本を読んで自分のできることから始めようと思って記事書いてみました
読んでくれた方ありがとうございました。
あなたがかけてくれた時間に対する価値が出せてはいなかったら申し訳ないです。
これから精進します

今回は私が読んでメモしたことから取り上げて書きました
メモを箇条書きにするより良いかと思ったのですがどうでしょうね?
主観とかいらないからメモ載せろって感じ?
わからん
こういうの初めて分からないことばかりなので良かったら教えてください
ではでは

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