第十三回 記憶の扉 ~ゴルフ哲学~

2009年、Yahoo Blogの記憶の扉




哲学




ゴルフは人生にたとえられる。




生きるための




考え方




知恵




メンタルタフネス




ゴルフはゲームを通じて




人生の




生き方を




教えてくれる。







病後に死の受容を経験した。




人が死を受け入れる。




死の受容のプロセス




エリザベス・キューブラー=ロスが『死ぬ瞬間』の中で発表したもの。


以下のように纏められている。


すべての患者がこのような経過をたどるわけではないとも書いている。


否認


自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階である。


怒り


なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階である。


取引


なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階である。何かにすがろうという心理状態である。


抑うつ


なにもできなくなる段階である。


受容


最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階である。







病後に経験した死の受容


また、リハビリ病棟で出会った




末期ガンの人の話もこれにあてはまっていた。




人が死を受け入れるプロセス






病後に記憶、認知などの障害のあった自分には




生きる哲学が必要だった。






ゴルフは、生きる哲学を与えてくれた。







Bobby Jones


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ビジョン54

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